2013年03月08日

カシミール3Dのマップカッターで切り出した地図のワールドファイルを簡単に作成

カシミール3Dのマップカッターで、
GoogleEarthやガーミンGPSなどで使える
KMZファイルを作成出来ますが、
そのKMZファイルから簡単にJpeg地図の
ワールドファイルを作成できるExcelファイルを作成したので
公開します。

マクロを使っているので、
マクロを有効にしてファイルを開いてください。

KML2Jgw.xls

使い方は、Excelファイルの中に書いてるので、
確認してください。
そんなに難しくはないです。

QuantumGISで使う場合には、
最終的にGeoTiffファイルにして、
ピラミッドを作成すると表示が早くなります。
(ファイルサイズは大きくなりますが・・・・)
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2012年12月23日

カシミール3Dが更新した

カシミール3Dのバージョンが9.0.0に上がりました。タイルマップに対応したようです。
タイルマップにプラグインをインストールすると、
電子国土地図やシームレス地質図などが表示できます。
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2012年06月22日

カシミール3DのマップカッターでKMZ作成→GIS用のJpeg作成

カシミール3Dでネットに接続していれば使える「電子国土」の地図ですが、
なんとかGISで簡単に使えないかと、いろいろ考えて、
次の方法を考えました。
手順としては、
カシミール3DのマップカッターでKMZファイルを作る
  ↓
KMZファイルを解凍し、中からJpegファイルと、KMLファイルを取り出す
  ↓
エクセルで自作したワールドファイルの座標を計算するファイルでワールドファイルを作る
  ↓
Jpegと同じファイル名の拡張子Jgwのファイルをテキストファイルで作りJpegと同じフォルダに入れる
  ↓
JpegをGISで表示する

こんな感じです。
ワールドファイルとは、JpegやビットマップをGISで表示するための、
座標が記録されたファイルのことです。

まずは、カシミール3Dで範囲を指定し、マップカッターを起動します。
保存するフォルダを選択して、
保存形式を「GARMIN/Google KMZ形式」を選択します。
分割数は、縦1枚、横1枚にします。
Image 2012_06_22_005304.jpg
「OK」ボタンで地図が出力されます。

作成されたKMZファイルは、ZIPファイルと同じ形式なので、解凍ソフトで解凍できます。
解凍後は、次のExcelファイルに書かれた手順でワールドファイルを作成してください。

KML→ワールドファイル作成(簡易版).xls

QGISで使用する場合には、オンザフライCRS変換を有効にしておくと、違う座標参照系でも綺麗につながります。
Jpegをジオレファレンサーで位置合わせしてもいいのですが、たくさんあると大変なので、
楽する方法を考えました。
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