注意!この記事はかなり古い情報です。現在のQGISとは操作方法が違いますので注意してください
QGISを「OSGeo4W」を使用してインストールしてみた。
なぜそうしたかというと、ダウンロードページの
「Standalone
Installer」が「Ver1.7.0ベータ版」からなかなか更新されないためで、OSGeo4Wを使用すると、1.7.1と、なんと1.8.0まで
公開されているようである。(現在は、「Standalone Installer」 も1.7.1になっている。)
きっかけは、私のよく見ている「森林管理とGPS 」というブログの記事から。
まず、ダウンロードページ の「Download OSGEO4W Installer」をクリックし、「osgeo4w-setup.exe」をダウンロードする。
「osgeo4w-setup.exe」 をダブルクリックし、「アドバンスインストール」を選択。
ネット接続でインストールする場合には、「インターネットからインストール」、インストールファイルのダウンロードのみの場合は、「インストールせずにダウンロード」を選択する。
・・・インターネットからインストール の場合・・・・
インストール先を選択する。
ダウンロードしたファイルの保存先を選択します。
「IE設定を利用する」を選択。
表示されたリストから「Desktop」を展開し、「qgis:QuantumGIS Desktop」をクリックし、選択する。選択したら、バージョン番号が表示される。
(その下の「qgis-dev:QuantumGIS・・・・・・」は、1.8.0のインストール。必要ならばクリックし選択する。)
<後でわかったこと>
「qgis-dev」は、現在開発中のバージョンであり、テストのためにインストールする場合に選択する。
通常の使用では、選択しないほうが良さそう。
バージョン番号をクリックすると、1つ前のバージョンも選択できるよう。
ダウンロードが開始される。
インストールが終了したら「完了」ボタンで終了。
スタートメニューの「OSGeo4W」にインストールされたソフトがあります。






