2011年11月19日

QGIS 選択したポリゴン内のデータの選択

国土地理院の基盤地図情報から、
等高線のデータをダウンロードした。
XMLファイルをシェープファイルにすると、
縦に細長いデータが出来る。

北海道の場合、
1つの振興局でもたくさんのデータを結合しなければならず、
非力なパソコンが悲鳴を上げている。
実際に仕事に使おうとする場合、
1振興局でもデータが大きすぎるため、
市町村ごとにシェープファイルを作成しておこうと思う。

その場合、いちいち範囲指定するのが面倒なので、
選択した市町村のポリゴン内にある、
等高線データを選択できたので、メモしておこう。
 
等高線データを作成したい市町村を選択する。(半透明にしておくと便利)
QGIS_001.jpg

<ベクタ>→<調査ツール>→<場所による選択>を選択。
「中の地物を選択する」には、等高線のレイヤを選択。
「交差する地物が中にある」には、市町村のレイヤを選択。
 QGIS_002.jpg

「OK」ボタンをクリックすると、
選択した市町村の中にある等高線データが選択される。

この状態でレイヤ名を右クリックし、
「選択を名前を付けて保存」でシェープファイルに保存する。
posted by kouichi at 22:56| Comment(0) | QGIS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: